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【レビュー】Apple Watch用の貼付キット付きガラスフィルム「ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター」

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

ベルキンのApple Watch用「ScreenForce UltraCurveスクリーンプロテクター」をレビューします。
湾曲したベゼル部分まで覆える、カーブ形状のガラスフィルムです。
位置合わせ用のトレーが付属し、簡単に正確に貼ることができます。
レビューにはメーカーから評価用に提供いただいたものを使用しています。

製品ラインナップについて

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

Apple Watchのモデル別に、以下の4サイズがラインナップされています。

  • Series 1 38mmケース用
  • Series 1 42mmケース用
  • Series 2 38mmケース用
  • Series 2 42mmケース用

第1世代用とSeries 3用はありません。
Appleが公開している技術仕様によると、Apple Watchの第1世代は、Series 1と同じ大きさです。
Series 3は、Series 2と同じです。
Series 1用のフィルムを第1世代に、Series 2用をSeries 3に貼って試してみたところ、問題なく使えました。
ただしセラミック製のApple Watch Editionについては、大きさ・厚みが他と若干異なるので、適合しない可能性があります。

トレーによる貼付方法

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ パッケージを開けると、一般的には緩衝材として使われている部分が、そのまま位置合わせ用のトレーになっています。
製品本体であるガラスフィルムは、はじめからトレーに固定されています。
このトレーにApple Watchをはめ込んで、簡単に位置合わせできる仕掛けです。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ クリーニングクロスと、ホコリ取り用のシールも付属しています。
位置合わせ用トレーの脇には、貼付け方法が図解されています。
図解の下が二つ折りになっているのは、クロスなどを入れるポケットの役割も果たすためです。
使い方に迷うことなく貼れそうで、よく練られた合理的な製品構成に感心させられます。

▲ メーカーによる貼付け方法の解説動画(英語)も公開されているので、載せておきます。
How To Install ScreenForce InvisiGlass® Advanced Screen Protection for Apple Watch – YouTube

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ 貼付けは、Apple Watchからバンドを取り外して行います。
まずクリーニングクロスで、画面についた指紋汚れなどを拭います。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ 次にホコリ取り用のシールを、画面にベタッと貼り付けます。
シールはまだ剥がさずに、このままにしておきます。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ Apple Watchがぴったりハマるように、トレーが作られています。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ ホコリ取りシールを貼ったままで、トレーにApple Watchを押し込みます。
トレーにハマったら、ホコリ取りシールを剥がします。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ フィルム本体の両面に、剥離シートが貼られています。
「1」のタブが貼られたのが、最初に剥がす粘着面のシートです。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ 剥離シートを剥がしたら、「2」のタブを持って、フィルムをゆっくり下ろして貼り付けます。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ 付属のクリーニングクロスでやさしく抑えて、固定します。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ 「2」のタブが貼られたシートを剥がして、完成です。
トレーからApple Watchを取り出して、ふたたびバンドを取り付ければ終了です。

使用感

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ 左が「ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター」を貼ったApple Watchで、右が貼ってない裸の状態です。
こうして見比べると、ベゼルの光沢の違いが分かります。
単体で見れば、ほとんど違和感がありません。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ ベゼル部分までカバーする湾曲形状です。
平面部分のみのフィルムと比べると、自然な仕上がりです。
画面操作時に、ガラスのエッジが指に触れることもありません。
端の部分を指で触れると、段差があるのが分かります。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ ぶつけやすい前面ガラスを、端までしっかり守れるので、安心感があります。
画面操作は、貼っていない状態と比べて、やや反応しにくくなります。

このフィルムは不透明のベゼル部分で、Apple Watchに固定されています。
画面表示部分は粘着しておらず、本体から浮いた状態のようです。
この構造は気泡が入らないメリットがありますが、強く押さえないとタッチ操作が認識されない場合があります。
強く押さえすぎると感圧タッチ(Force Touch)が働くので、「しっかり触れる」ようなイメージで操作すると、うまくいきます。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ Apple Watchの黒いガラス部分のみを覆う形状なので、本体の素材や色に関わらず利用できます。

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

▲ 小さいので、貼り直しも簡単です。
貼付け時に位置合わせトレーから外れてしまったとしても、手で貼り付けるのは、それほど難しくありません。
ベゼル部分のみが粘着する仕掛けなので、気泡が入ることはありません。

まとめ

ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch

練られた設計の位置合わせトレーで、簡単に美しく貼ることができます。
薄型のガラスが、Apple Watchの湾曲にぴったりフィットするよう成形されており、精度の高さに驚かされます。
貼ってあるのが目立たない自然な仕上がりで、Apple Watchのデザインを損ないません。
タッチスクリーンの感度に若干の影響がありますが、しばらく使っているうちに慣れて、貼ってあることを忘れてしまう程度です。
Apple Watchの見た目を変えずに、ぶつけやすいガラスを守れる、安心感の得られる製品です。

「ベルキン ScreenForce UltraCurve スクリーンプロテクター for Apple Watch」は、以下のオンラインショップで購入できます。
価格は税込3,218円(税別2,980円)です。

Series 1 38mm用(第1世代にも対応)

Series 1 42mm用(第1世代にも対応)

Series 2 38mm用(Series 3にも対応)

Series 2 42mm用(Series 3にも対応)

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※ 記載の価格は記事公開時・更新時のものです。


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