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【レビュー】Spigen Classic C1 for iPhone X:iMac G3をイメージしたデザインのiPhone X用ケース

Spigen Classic C1 for iPhone X

Spigen Classic C1 for iPhone X」をレビューします。
iMac G3をイメージしたデザインの、iPhone X用ケースです。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 「iMac G3」は、現在まで続くiMacシリーズの初代モデルです。
販売当時は単に「iMac」でしたが、モデルチェンジ後に分類のために、搭載されていたプロセッサにちなんで「G3」と呼ばれるようになります。
iMac G3の中でも初代モデルは、ボンダイブルーと呼ばれる印象的な青緑色で、1998年に発売されました。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ SpigenのiPhoneケース「Classic C1」は、このiMacの発売20周年を記念して企画されたものです。
iPhoneの発売10周年にちなんだ「Classic One」も、Classicシリーズとして同時にリリースされました。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ TPU製のインナーケースに、ポリカーボネート製のカバーを被せたハイブリッド構造です。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 柔軟性のあるTPUケースと、上下に分割したポリカーボネート製カバーの、3パーツに分けられます。
TPUケースの背面は、iMacの内部を模した凹凸パターンが施され、シルバーに塗装されています。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ TPUケースの内側はグレーで、iMacの正面を図案化したパターンが刻印されています。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ iMacのカタログと並べて、見比べてみます。
左右のスピーカーや、CD-ROMドライブのトレー、ベゼルのストライプなどが表現されています。
iMacで使われた「hello (again)」のコピーは、1984年の初代Macintosh発表時の「hello」をなぞったものです。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 内側の角の部分には、Spigenの耐衝撃ケースでおなじみの「エアクッション・テクノロジー」が採用されています。
空気の層で、角から落としたときの衝撃をやわらげるものです。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 装着手順を解説します。
最初にTPU製インナーケースをiPhoneに被せます。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ それから透明の背面保護カバーを、上からスライドさせて装着します。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 最後にボトムカバーを下からスライドさせて、カチッとパーツを噛み合わせれば完成です。
パーツがしっかり固定されて、外しにくいです。
メーカーが装着方法・外し方の解説動画を公開しています。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ iPhone Xのスペースグレイモデルに装着したところ。
ボンダイブルー、 グラファイト、 スノー、 ルビー、 セージの、5色のカラーバリエーションが用意されています。
このページで使用しているのは、グレー色のグラファイトです。
インナーケースに窓が開けられており、iPhone本体のAppleマークが見えます。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 光沢のある透明カバーの中に、立体的な構造が透けて見えます。
ディテールが細かく、機械の内部のような独特の外観です。
やや横幅がおおきく、滑りやすい素材なので、握りやすくはありません。
丸みを帯びたフォルムは手にフィットします。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ グラファイトのiMacのカタログを持っていたので、並べて見比べてみます。
色合いも近く、たしかにiMac G3の雰囲気に似ており、リスペクトを感じます。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 底部は乳白色の半透明で、これもiMacを模したものです。
下のiMacは、歴代Macで唯一の花柄モデル「Flower Power」で、私の最も好きなMacです。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 消音スイッチまわりは、切り替えやすいように皿状に凹ませてあり、親指の爪でも操作できます。
音量ボタンは、TPUケースで覆った上に、ポリカーボネートのアウターカバーのパーツも被せられています。
音量+ボタンの上側と、音量−ボタンの下側は、背面カバーと繋がっているため、押し込ません。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 反対側のサイドボタンも、音量ボタンと同じ仕上げで、上端が押せません。
押しにくいこともありますが、ほとんど問題はありません。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 充電コネクタ(Lightning端子)の開口部は、広めに開けられています。
太めの端子のアクセサリーも接続しやすい作りです。

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ Apple純正のLightningアダプタなど13種が、接続できるかチェックしました。
幅広で短い「Lightning – 30ピンアダプタ」(写真右上)だけが使えませんでした。

  • EarPods with Lightning Connector:OK
  • Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ:OK
  • Lightning – 30ピンアダプタ:×
  • Lightning – 30ピンアダプタ(0.2 m):OK
  • Lightning – Micro USBアダプタ:OK
  • Lightning – Digital AVアダプタ:OK
  • Lightning – VGAアダプタ:OK
  • Lightning – USBカメラアダプタ:OK
  • Lightning – USB 3カメラアダプタ:OK
  • Lightning – SDカードカメラリーダー(旧・MD822ZM/A):OK
  • Lightning – SDカードカメラリーダー(新・MJYT2AM/A):OK
  • Lightning – USB-Cケーブル:OK
  • iPhone Lightning Dock:OK

Spigen Classic C1 for iPhone X

▲ 装着したまま、ワイヤレス充電も利用できます。

まとめ

Spigen Classic C1 for iPhone X

1998年のiMac G3発売から、20周年を記念して企画されたiPhoneケースです。
透明感のあるiMacのイメージを、うまくiPhoneケースに落とし込んであります。
透き通ったカプセルの中に、機械のような構造物が見える凝った作りで、iMacのイメージ抜きで見てもカッコイイです。
Spigenらしいクオリティの高さと使いやすさで、耐衝撃性も備えています。
5色のカラーバリエーションはどれも美しく、選ぶ楽しさは、まさに当時のiMacと同じです。
眺めていたくなるディテールを備えた、iMacのような美しい製品です。

「Spigen Classic C1 for iPhone X」は、以下のオンラインショップで購入できます。
価格は税込各4,990円(税別4,621円)です。

※ 記載の価格は記事公開時・更新時のものです。


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