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このページでは、iPodをRF(ラジオ周波数)で操作するワイヤレスリモコン“RemoteRemote”をご紹介します。

概要
写真 “RemoteRemote”(リモートリモート)は、電波を使用してiPodを操作するワイヤレスリモコン。iPodがカバンやポケットの中にあっても、たとえ壁を隔てた隣の部屋にあっても手元のコントローラーで操作できる。
コントローラーとレシーバーの2点セット。第3/第4世代iPodおよびiPod miniで使用できます。

開発/販売元(米国):Engineered Audio(Exciteで翻訳 >訳文のみ>原文と訳文

コントローラー“Keyfob”
写真 白と黒の2種類から選べるキーフォブ型コントローラ。純正ワイヤードリモコンと同等の操作が可能。
20ドルでキーフォブ単品も販売されています。わたしはへそ曲がりなので黒を選択しました。
写真 電池を入れるためには、マイナスドライバーのようなもの使いこじ開けなければならないという、少々乱暴な設計。
写真 基板を取り出し、ブラケットに電池を入れるところ。どこのコンビニでも売っているボタン型電池CR2032を使用する。100円ショプでも2個組のものが売っていますが、電池交換は手間がかかるので、ケチらず長持ちしそうなものを使いましょう。
写真 キーフォブのボタンはゴム製で、操作性はイマイチ。
紛失防止のため、カラビナとクリップ付きのハンドストラップをつけて使用中。

レシーバー
写真 RemoteRemoteのレシーバー。こちらもコンパクトで、iPodとまとめてポケットに入れてもそれほど邪魔にならない。
電源は、FMトランスミッタ“iTrip”同様にiPodから供給される。
写真 レシーバーのコードはiPodのホールドスイッチを覆う方向に伸びている。ケースの種類によっては併用できないものがあるだろう。
写真 こんな装置を経由しては音質が劣化するのではないかと使用前は危惧していたが、わたしの耳では劣化は感じられなかった。レシーバーのプラグ部分は純正ワイヤードリモコン(写真左)と同じ部品を使っているらしく、細部まで一致する。
写真 DockのLine Out端子から出力する場合も、RemoteRemoteでiPodを操作できる。指向性の無いリモコン操作は新鮮。

その他の機能など

“RemoteRemote”新製品(※2004年5月16日追加)

“RemoteRemote”の購入は

“RemoteRemote”は開発元である米国のEngineered Audioのオンラインストアで販売されています。価格は40ドル。日本へも発送してくれます(VISAカードかMasterカードが必要)。わたしが取り寄せたときは、送料込みで51ドル(5,517円)でした。
注文してから1週間ほどで引き落とし確認/発送のメールが届き、それから4日後に製品が届きました。

“RemoteRemote 2”国内販売(※2004年11月29日追加)

2004年10月から“RemoteRemote2”が以下のショップで販売されています。両店ともに、キーフォブは白のみの取り扱いです。並行輸入品ですので、在庫、納期、保証期間に注意してください。

対抗製品
iPod インナーイヤー型ヘッドフォン(リモコン付き)
純正ワイヤードリモコンとイヤホンのセット。税込5,040円。
naviPod
赤外線ワイヤレスリモコン。屋内での使用向け。税込8,379円。旧型用もある。
naviPlay(未発売)
Bluetoothを使用したワイヤレスリモコン/ステレオアダプター。(3月下旬頃出荷予定、149ドル?)写真はAV Watchの記事に掲載されています。

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