このページではiPodの鏡面に保護用のシート(フィルム)を貼る方法を紹介します。透明な粘着シートを貼ることにより、iPodの外観・デザインをほとんど損なうこと無く傷から守ることができます。鏡面をステンレスのままにしておくよりも、指紋が着きづらくなるというメリットもあります。貼ったままDockに接続することも可能です。
市販されているiPod専用保護シート・液晶保護フィルムをお探しの方は、ケースカタログページの「保護シート・ステッカー」に一覧を掲載しています。
市販フィルムの貼り方のコツなどを、製品紹介/保護フィルム“The Shield”シリーズで紹介しています。
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粘着シート【500円〜1,000円(500mm幅×1M)】
ここでは中川ケミカルの「カッティングシート」を使用します。東急ハンズなどでメートル単位で切り売りされています。 お店によっては最低10センチから、10センチ単位で買うこともできます。 |
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ヘラ(スキージ)【100円〜300円】
粘着シートを貼るための、iPodと同じくらいの大きさのヘラです。東急ハンズで売っています。店頭には出していないか、見つけにくいと思うので店員さんに問い合わせてください。手に入らなければクレジットカードなどを代用してください。 |
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ヘラ(スキージ)に貼るカバー【120円〜】
ヘラはプラスチック製で、そのまま使うと粘着シートを傷つけてしまうため、カバーが必要です。ヘラを買うときに併せて購入してください。手に入らなければ布などを被せて代用します。私は帯状に切ったフェルトを両面テープで貼り付けています。 |
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カッターマット【100円〜】
工作などに使うゴム製のマットです。粘着シートをカットするときの他、iPodにシートを貼るときの台としても使用します。(滑り止めになり作業がしやすい) 最近では100円ショップでも手に入ります。 |
1.粘着シートを使用する大きさにカットします。
※ここに書いてあるモデル以外のiPodは、ご自分で寸法をはかってください。メジャー(巻き尺)を当てるか、セロハンテープを貼って油性ペンで印をつけて、それを剥がしてモノサシではかります。
※粘着シートはロールで販売しているために、『巻きぐせ』がついてしまっています。鏡面用のシートは巻ぐせのついている方向に幅の寸法をとってください。シートが貼りやすくなります。
2.iPodの汚れやホコリ、指紋を柔らかい布で拭き取っておきます。
3.iPodからコード類を取り外し、ロックをかけておきます。
4.ホコリの少ない場所で作業しましょう。粘着シートは、裏紙をはがしただけで静電気が発生し、埃を集めてしまいます。作業場所は、お風呂場もおすすめです。作業前に、部屋に霧吹きで水を撒いておけば、空中の埃をおさえられます。
【作業中の注意】
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あらかじめ粘着シートの裏紙を、1センチぐらいはがして折っておきます。 |
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【最初の側面】
iPodを側面を下にして立てて、前面と鏡面のパーツの接合ラインに、シートの一辺をぴったり合わせて貼り付けます(写真の赤い線)。 iPod classicなどの厚みのあるモデルなら、ここからヘラでしっかり押さえてください。 |
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【ウラ面】
iPodをうつぶせに置き、裏面にシートを貼り付けていきます。 |
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写真右から左の方向へ、押しつけるように力を入れながら素早くはると、ムラなく貼ることができます。
ここは力を入れて、一気に通り抜けるイメージで。失敗しても材料は沢山あるから、また貼りなおせばいいんです。 |
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【おわりの側面】
iPodを回転させ、残った面にシートを貼ります。 上下の角が丸みを帯びているため、ヘラでしっかり押さえても少し浮くかもしれませんが、使っているうちになじんできます。 |
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iPod touchは、アンテナ部分との段差がどうしてもすこし浮きます。ツメで押さえてください。
貼った直後はシート全体に細かな白いスジが入っているはずです。使っているうちに馴染んで、1週間ぐらいで消えてなくなります。 |
カッティングシートは液晶にも貼ることができます。しかし透明なカッティングシートでも、画面に貼って見ると、専用のものより不鮮明さが目立ちます。100円ショップなどで、デジカメ等の液晶保護専用に開発されたシートなどを買って、それを裁断して貼ることをお勧めします。
このページ上部のリンクから、iPod専用のものも探してみてください。
カッティングシートは、温めると柔らかくなり、はがしやすくなります。ドライヤーで軽く温めながら、ゆっくりとはがしてください。
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