製品紹介 > Altec Lansing inMotion

このページでは、Dockを内蔵したポータブルスピーカー“Altec Lansing inMotion ポータブルオーディオシステム”をご紹介します。

概要
写真 “Altec Lansing inMotion ポータブルオーディオシステム”は、Dockを内蔵したポータブルスピーカーです。iPod (with Dock Connector)は載せるだけで再生、パソコンとの同期、充電ができます。

製品仕様の詳細は、輸入販売元丸紅インフォテックのALTEC LANSING製品ページに掲載されています。>ALTEC LANSING

使用方法と使用感
写真 “inMotion”は折りたたみ式で、閉じた状態はA5版(ハガキ2枚分)とほぼ同サイズ。
写真 本体を開けるとスピーカーユニットが現れる。約270°回転させて設置する。フロッピーのケースを利用した卓上カレンダーのような構造。
写真 Dock部分は純正のiPod Dockよりも受け皿が浅い。iPodを置いても前後左右に若干遊びがある。薄型の10/15/20GB用のスペーサー(写真右下)と、旧型用のカバー(同左下)が付属する。
写真 ボリューム調整はボタン式。Dockコネクタで接続している場合、音量はiPod本体では調節できない。電源を落とすと音量は初期値(2割ぐらい?)にリセットされる。
写真 電源スイッチ。電池残量が少なくなると、LEDが緑から黄色に変わる。
写真 背面の入出力ポート。右から電源ポート、ヘッドホン出力ジャック、AUX入力ジャック、Dockコネクタ。
写真 単3電池4本の電池ボックスは、底面に左右2カ所に分かれて配されている。輸入販売元のページによると“アルカリ乾電池4本で最大24時間の連続駆動が可能”とのこと。
写真 100〜240Vに対応したACアダプタ。大振りだが見た目ほど重たくはない。
写真 携帯用の収納ケースが付属する。製品仕様には“スエード調キャリングポーチ”とあるが、実際は“ナイロン製巾着袋”。内側はスウェード調と言えなくもない。
写真 ワイヤレスリモコン“RemoteRemote”や“naviPod”を併用しホームステレオのような使い心地―と言いたいところだが、iPodからライン出力されているので、音量は“inMotion”のボタンで調整するしかない。

旧型iPodでも使えます
写真 Dockコネクタの無い旧型iPodも、“inMotion”のDockに付属のカバーをかぶせて使用できる。Dockの恩恵は受けられないが、デザインは旧型iPodの方がマッチしている気がする。
写真 付属のケーブルでiPodのヘッドホンジャックとinMotionのAUX入力ジャックを接続する。

音質に関して

電源周りの動作確認

iPod mini、第4世代iPodにも対応

“inMotion”の購入は

“inMotion”のオプション品

WaterFieldが“iPod inMotion Travel Case”を発売しています。iPodとinMotion、各アクセサリ一式を収納できるバッグです。4色のバリエーションで価格は各49ドル。>製品詳細(Exciteで翻訳 >訳文のみ>原文と訳文

対抗製品
バード電子 EZISON2
バード電子のiPod専用ステレオスピーカー。電源不要のパッシブ型。ホワイトとブラックの2種。税込各15,750円。
Creative TravelSound i-300
クリエイティブのポータブルスピーカー。iPodにもマッチするホワイトモデル。9,980円。
Monster iSpeaker Portable(Exciteで翻訳 >訳文のみ>原文と訳文
米モンスターのポータブルスピーカー。オリオスペックで6,980円。

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