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【レビュー】Jot Touch with Pixelpoint:筆圧感知機能やショートカットボタンなどを搭載した、細いペン先の充電式Bluetoothタッチペン

Jot Touch with Pixelpoint

iPad/iPhone対応のタッチペン(スタイラスペン)「Jot Touch with Pixelpoint」をレビューします。
充電池を内蔵し、タッチスクリーンに反応する静電気を発生させることで、正確に描ける細いペン先を実現しています。
Bluetoothを搭載し、アプリケーションが対応していれば、筆圧感知機能やショートカットボタンを利用できます。
台湾のAdonitの製品で、Adobe社との提携により開発されたものとのこと。
このページでは、メーカーから評価用に提供されたものを使っています。

メーカーの製品詳細ページ:Adonit | Jot Touch with Pixelpoint™ Pressure Sensitive Stylus for iPad

Jot Touch with Pixelpoint
▲ ペン本体と、充電用のドックがセットになっています。
充電池やBluetoothを搭載していますが、ペン軸は単三電池よりも細いです。
違和感なく自然に握れます。
ブラックとホワイトの2色のカラーバリエーションが用意されています。
このページで使っているのはブラックです。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ ペンの頭の部分が、充電用の接点になっています。
充電用ドックとマグネットで吸着します。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ iPhoneやiPadに付属するUSB-ACアダプタや、パソコンのUSBポートを使ってペンを充電します。
1回充電すれば、約8時間使用できるとされています。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ ペン先は硬いプラスチックのような質感です。
ゴムや導電繊維を使ったタッチペンと比べると、非常に細く作られています。
スペックでは、ペン先の太さは3.18ミリとされています。
これはペン先の黒いパーツの直径で、尖った先の部分なら直径1ミリくらいしかありません。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ ペン軸には、ふたつのショートカットボタンが搭載されています。
タッチスクリーンの操作をしなくても、ツールを呼び出したり、取り消し操作などを、ペンを握ったままできます。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ 製品のフル機能に対応しているアプリは、「Adobe Line」と「Adobe Sketch」があります。
「Adobe Line」は、製図に適したドロー系アプリです。
もう一方の「Adobe Sketch」は、ペイント系のアプリです。
これらはAdobe Creative Cloudのメンバー登録をしていれば、無償で利用できます(起動時にログインが必要)。
このほかにも、パームリジェクション機能(画面に置いた手が認識されない)に対応するアプリが複数あります。
対応アプリと対応している機能が、公式サイトに掲載されています。
これから対応予定のアプリも多数ラインナップされています。
ここでは「Adobe Sketch」を使って説明しています。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ 先の方にあるボタンを長押しすると、電源をオンにできます。
電源を入れないと、ペン先がタッチスクリーンに反応しません。
同じボタンを長押しすることで電源オフにできます。
一定時間使わないと、自動で電源がオフになります。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ アプリとペンをBluetoothで接続します。
Bluetoothスピーカーやヘッドセットのように、デバイスの「設定」アプリから接続するのかと思ったのですが、違いました。
設定アプリのBluetoothデバイス一覧には、Jot Touch with Pixelpointは表示されません。
アプリにあるペンの設定を開いて、画面の指示に従いペン先を当てると、ペアリングされます。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ 先が細くて滑りやすいペンで、すらすらと描くことができます。
筆圧感知機能もしっかり働き、強弱のある線を描けます。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ ペンの設定で「パームリジェクション」機能をオンにすると、画面に載せた手が認識されなくなり、より描きやすくなります。
ただし画面に載せた手が、4本指・5本指の操作でアプリを切り替える「マルチタスク用ジェスチャ」の操作と認識されてしまうことがありました。
「設定」アプリの「一般」の中にある、「マルチタスク用ジェスチャ」をオフにすると解決します。
これはiOSの基本機能なので、アプリごとにオフにすることはできないようです。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ 先の方にあるショートカットボタンAを押すと、ツールパレットが開きます。
全画面表示で描いている際などにも、すばやくツールを呼び出して、筆の種類や色を変えられます。

Jot Touch with Pixelpoint
▲ 頭の方にあるボタンBを押すと、アンドゥ(取り消し)になります。
描きながら親指でボタンを押すだけで、描いた線を取り消すことができ、いちど使うと手放せなくなる便利さです。
アンドゥ操作は1回だけではなく、無限にできるのかもしれません。
画面上を2本指で右にスワイプするとリドゥ(やり直し)ができます(左にスワイプするとアンドゥ)。

まとめ

Jot Touch with Pixelpoint

正確に描ける細いペン先に、便利なショートカットボタンも搭載し、筆圧感知機能、手を置いて描けるパームリジェクション機能も利用できます。
まるで液晶ペンタブレットのようにiPadを使えて、快適に描くことができます。
使い勝手はシンプルで、簡単に利用できます。
USB経由での充電も使いやすく、ペン本体や充電用ドックの質感も高いです。
細いペン先のタッチペンとしてなら、電源をオンにするだけで、どのアプリでも使えます。
ショートカットボタンや筆圧感知に対応するアプリは、まだAdobeの2本だけなので、さらに充実することを期待します。

Jot Touch with Pixelpoint

「Jot Touch with Pixelpoint」は、以下のオンラインショップで購入できます。
価格は税込13,800円(消費税8%時)です。

▼ プロモーション動画(39秒)

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※ 記載の価格は記事公開時・更新時のものです。


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