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【レビュー】Leef iBridge:LightningとUSB端子を搭載し、iPhone/iPadの外部ストレージとして使えるフラッシュメモリ

Leef iBridge

「Leef iBridge USB – Lightningフラッシュメモリ」をレビューします。
Lightning端子を搭載し、iPhone/iPadにも接続できるUSBメモリです。

ビデオや写真、音楽などを保存して、専用のiOSアプリで再生できます。
パソコンとも接続して、USBメモリとしてデータ保存できます。
このタイプの製品は各社からリリースされていますが、この「Leef iBridge」は、釣り針のような「J」字型のデザインが特徴です。

アップル認定の「Made for iPod/iPhone/iPad」マークを取得しています。
16GB〜256GBまで、5種類の容量がラインナップされています。
このページでは、販売元から評価用に提供いただいたものを使用しています。

概要

iOSデバイスにもパソコンにも接続できるUSBメモリで、さまざまな使い方ができます。

  • iOSデバイス内の写真やビデオをコピー・転送する
  • iBridge内の写真やビデオを、iOSデバイスにコピー・転送する
  • iBridge内の写真・動画・音楽・PDF・Wordなどのファイルを閲覧・再生する
  • パソコンに接続してデータ転送する

誤解を受けそうなところですが、iOSの内蔵ストレージを増やすような使い方はできません。
外付けのストレージに入っているデータに、専用アプリでアクセスする使い方になります。
たとえば「iBridge」に保存されている音楽・ビデオ・写真を、標準の「ミュージック」「ビデオ」「写真」アプリから再生することはできません。
iOSアプリを入れるスペースとしては使用できません。
iTunesから購入したDRM(著作権保護機能)のかかった音楽や映画は、iBridgeに保存しても見られません。

製品公式サイトに掲載されている取扱説明書(PDFマニュアル)で、詳しい機能・使い方を見られます。

使い始める準備

Leef iBridge
▲ 「J」の字型の両端に、Lightning端子とUSB端子を搭載しています。
ふたつの端子を守るキャップが付属しています。

Leef iBridge
▲ キャップを被せるとリング状になります。

ひとつのキャップで、両方の端子を保護できます。

Leef iBridge
▲ 使用の際に外したキャップは、USB端子側に逆向きに取り付けておけば、邪魔にならず、紛失の心配もありません。

Leef iBridge
▲ デバイスに接続すると、もう一方の端子が背面に回り込む形になります。

Leef iBridge
▲ 表から見ると、このように小さく見えます。
接続したまま使っても、邪魔になりません。

Leef iBridge
▲ iPad Smart Caseのような、端子穴の小さいケースでも、装着したまま接続できました。

Leef iBridge
▲ 曲がっているぶん厚みがありますが、そのままMacBookなどに接続できます。

Leef iBridge
▲ 最初にiOSデバイスに接続すると、専用アプリ「Leef iBridge」をApp Storeからダウンロードするように促されます。
画面に表示されるダイアログをタップするだけで、自動でApp Storeのアプリページに飛ぶことができます。
検索して探す必要がなく便利です。
App Storeのアプリの説明は英語ですが、アプリは日本語化されています。

Leef iBridge
▲ 毎回使用時には、iPhoneに接続するだけで、専用アプリを立ち上げるためのダイアログが表示されます。
「許可」をタップでアプリが立ち上がります。
ホーム画面からいちいちアイコンを探す必要がなく、便利です。

機能・用途

機能が豊富なので、かいつまんで説明することにします。

Leef iBridge

まず写真・ビデオなどの大事なデータをバックアップでき、安心感があります。
たとえば旅先などで、気軽にパソコンやiCloudにバックアップがとれない状況でも、iBridgeにデータをコピーしておけます。

iOSデバイス同士のデータのやりとりにも使えますが、iOSには標準でAirDropという便利機能があるので、その点ではメリットは小さいです。
パソコンで作成したWordやPDFファイル保存して閲覧するのも、現在ではDropboxなどの優れたサービスがあるので、物理的なメモリを介したデータのやりとりは、今さらという感じもします。
ただし電波状況・通信環境などに左右されない、確実性・安心感があります。

いずれにしろ、やはりiOSデバイスのストレージが残り少なくなってきたときには、多いに役立ってくれます。
デバイスの容量が小さいと、大きな動画ファイルなどは入れられませんが、iBridgeに保存して持ち運べば、いつでも見られます。

おなじような製品も多いなかで、今のところiBridgeが独自機能として備えているのが、写真・動画を撮影しながら直接iBridgeに保存する機能です。

Leef iBridge

デバイスのストレージに空き容量を確保しなくても、専用アプリで写真・動画を撮影すれば、iBridgeに保存されます。
撮影できるのは「写真」「ビデオ」の2種類だけで、iOS標準カメラのようなタイムラプスやスローモーションなどには対応していません。
撮影したのがビデオであっても、iBridgeアプリの「写真」に保存されます。
この機能は、アプリのアップデートであとから実装されたものです。
今後も機能追加・改善のアップデートが期待できます。

まとめ

Leef iBridge

iPhone/iPad/iPod touchのストレージが不足しだしても、大事な写真やビデオをあきらめること無く、追加容量を確保できます。
釣り針型の大胆なデザインは、使いやすく、よく考えられたものです。
専用アプリは様々なデータフォーマットに対応し、パソコンからコピーしたファイルも閲覧できます。
残り容量の少なくなったデバイスに、特におすすめの便利グッズです。

「Leef iBridge」は、16GBから256GBまで、5種類の容量がラインナップされています。

  • 16GB:税込7,538円
  • 32GB:税込9,698円
  • 64GB:税込14,461円
  • 128GB:税込24,624円
  • 256GB:税込45,770円

以下のオンラインショップで購入できます。

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※ 記載の価格は記事公開時・更新時のものです。


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