【編集後記】iPhone 6sに防寒着を着せたい

冬のiPhone

この冬(北海道はまだ冬です)に判明したことは、iPhone 6sは寒さに弱いということです。
アップル公式のスペックにある「動作時温度」は、iPhone 6sもこれまでのiPhoneと同じ「0°C〜35°C」です。
しかし使用してみた実感として、氷点下ではバッテリー残量が急激に低下したり、シャットダウンすることが、従来のiPhoneよりも多く感じます。

冬のiPhone

iPhone/iPad/iPodはどれも、動作時温度は0〜35°Cです。
Macが10度以上なので、屋外でも使うモバイルデバイスとして、一応は寒さへの配慮がされた数値にはなっています。
Apple Watchも0〜35°Cですが、肌に密着させているためか、寒さで使えなくなったことはありません。

「動作時温度」の範囲外での使用は保証されないとはいえ、やはり寒い日の屋外でも使いたいですよね。
災害時や遭難時の命綱にもなりうる道具なので、ぜひ寒冷地対策もしてほしいところです。
内部に結露する恐れがあるので、寒さでシャットダウンしたiPhoneを、急激に温めたりなどはしない方がいいでしょう。
iPhoneを暖かく保つ、防寒着のようなケースがあればいいですね。
いまのところ冬の屋外で使いたいなら、「mophie juice pack H2PRO」のような防水性も備えたバッテリーケースがいいのではないかと思います。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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