アルミ製の「Apple Remote」がマイナーチェンジしていた

Apple Remote

新しいApple TVに付属していたワイヤレスリモコン「Apple Remote」に触ってみたところ、2009年版とは、設計が若干変更されていました。
ドーナツ状の円形ボタンが、プラスチック製だった白いApple Remoteと同様に凸型になり、操作性が向上しています。

アルミ製Apple Remoteの「改悪」

アルミニウム製のApple Remoteは、2009年10月に、白いプラスチック製のものからモデルチェンジしたものです。
2009年版のアルミ製Apple Remoteは、円形ボタンはアルミ製のボディと同じ高さに揃えられています。
そのため指で触れても、どこがボタンなのか判別がしにくく、「目で確認する」もしくは「慣れる」必要がありました。

手探りで簡単に操作できるプラスチック製のApple Remoteの操作性を気に入っていた私は、手探りでの操作がしにくい2009年版の「改悪」にショックを受けました。
アップル製品にときおり感じさせられる、「見た目のために操作性を犠牲にしている」ひとつの例です。

アルミ製Apple Remoteのマイナーチェンジ

Apple Remote(写真手前が、Apple TVに付属していた2010年版のApple Remote)

新しいApple TVに付属していた2010年版のApple Remoteは、この部分が見直され、プラスチック製の旧モデルのような、凸型のボタン形状に戻っていました。
ふたつのアルミ製Apple Remoteを並べて見比べても、まったくわからないような微妙な変更ですが、手に取って操作してみるとすぐに気付くはずです。
使い勝手は、改良後の2010年版の方が勝ります。
ほんの小さな手直しでも、ユーザビリティを追求して設計しなおした、アップルの姿勢を見直した瞬間でした。

Apple Remote

ちなみに電池の入った裏蓋を外して、ふたつのApple Remoteのモデルナンバーを確認したところ、どちらも同じ「A1294」でした。
円形ボタンのパーツのみが変更されたようです。

Apple Remoteは、1,980円で単品販売されています。Apple Remote – Apple Store (Japan)
上では便宜上「2009年版」「2010年版」と分類しましたが、どの時点で変更されたのかは確認できません。
現在、単品販売で流通しているものが、どちらなのかもわかりません。

1枚からオリジナル保護シート・フィルム作りまっせ!あなたの端末を貸してください! | ビザビ・京都室町通信

GAIN GARAGE | ゲインガレージ.com - イングレムの公式通販サイト

Apple専門店 キットカット

Spigen JAPAN

buzzhouse design/バズハウスデザイン~ハンドメイドレザーケース~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください