【豆知識】撮影した写真を回転して、向きを修正する(iPhone/iPod touch/iPad)

iPhone/iPod touch/iPadは、写真撮影時にデバイスを構えている向きを自動的に検出して、縦向き・横向きの写真が作られます。
しかしカメラを下に向けて撮影したときなどに、横長の構図で撮りたかったはずが、90度傾いた縦長の写真として保存されてしまうことがあります。
「写真」アプリの編集機能を使って、撮影後の写真を正しい向きに回転させることができます。

写真アプリで編集機能を利用する 回転ボタンをタップするたび、写真を90度回転できる

カメラロールから写真を表示して、右上の「編集」ボタンをタップし、編集モードに移行します。
左下にある、矢印が回転しているアイコンをタップするたびに、写真が90度回転します。
「保存」をタップすると、カメラロールの写真に上書き保存されます。

微妙な傾きを補正したいときは、トリミング機能(編集モードの右下のアイコン)を使用します。
画面を2本指でタッチして傾けると、写真をすきな角度に調節できます。
写真アプリのトリミング機能で、傾きを補正する

(情報はiOS 5.1時点のものです。)

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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