【豆知識】あまり使わないデバイスでも、月に一度充電・放電してバッテリーをメンテナンスする

iPhoneの充電画面

iPod/iPhone/iPadには、繰り返し使用できる充電池「リチウムイオンポリマーバッテリー」が搭載されています。
リチウムイオン電池は、無限に使用できるわけではなく、充電を繰り返すうちに、寿命がきて使用できなくなります。
iPod/iPhoneの場合は400回、iPadの場合は1000回、フル充電/放電を繰り返すと、本来の電池容量の80%までしか充電できなくなるとされています。

充電池の寿命(耐用年数)は、使い方により変わります。
定期的に使用することで、充電池をメンテナンスできます。
あまり使わなくなったデバイスでも、毎月1回は充電・放電することが、アップルにより推奨されています。

アップルのバッテリー解説ページでは、毎月1回の電池メンテナンスを忘れないように、MacやiOSのカレンダーに充電予定を登録できるスケジュールデータ(icsファイル)が配布されています。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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