【豆知識】iPadのピクチャフレーム機能の設定を変える

iPadには、手軽にデジタルフォトフレームのように使える「ピクチャフレーム」機能が搭載されています。
ロック画面のひまわりのアイコンをタップすると、写真ライブラリ内の画像を使ったスライドショーが始まります。

iPadの「設定」>「ピクチャフレーム」で、トランジション(切り替え時の効果)や、写真の表示時間、表示される写真などを、設定で変更できます。

ピクチャフレームの折り紙トランジション

トランジションで「折り紙」を選ぶと、パタパタと紙が展開するような視覚効果で、写真が切り替わります。
「折り紙」使用時は、「顔を拡大表示」のオプションが必ずオンになります。

ピクチャフレームの設定

好きなアルバムや特定の人、イベントを選んで再生されるようにも設定できます。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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