【編集後記】iPodはポケットの中で手探りで使いたい

第1世代iPod

初代のiPodを使いはじめたときから、上着の左ポケットが私のiPodの特等席です。
はじめて使った機械式ホイールの初代iPodは、ポケットの中に入れたまま手探りで、再生・一時停止やボリューム調整、曲のスキップができ(それも親指一本だけで)、非常に快適でした。

初代から完成された操作性を提供されたので、これ以降に登場した使い勝手の劣るiPodは、個人的に許せなく感じました。
タッチセンサー式のボタンが横に4つ並んだ第3世代iPodは、手探りでの操作できず、失望させられました。
第6世代iPod nanoでは、大好きなiPod nanoからクリックホイールを奪われ、悲しい思いをしました。

そこで最新の第7世代iPod nanoについてですが、「ホイール信者」の私の厳しい基準で見ても、かなりいい線をいっています。
ホイールのiPodでも手探りでできる操作は、再生・一時停止、ボリューム調節、曲送り・曲戻し、早送り・巻き戻しです。
昨日の豆知識で取り上げたように、第7世代iPod nanoの側面スイッチも、親指だけでまったく同じことができるのです。

第7世代iPod nano

3ボタン式リモコンを側面にくっつけたようなこのインターフェースは、iPhoneやiPod touchよりも使い勝手が良く、音楽専用機としての面目躍如といったところです。
まだソフトウェア面で改善が必要なところも見られますが、ひとまずは納得できる完成度で、このiPod nanoを日常使いしています。

最後に余談になりますが、iPod nanoの進化で納得できないのが、ストレージ容量が16GBから増えてくれないところです。
iPod・iPhone・iPadの年表(系図)を見ていただければ一目瞭然なのですが、2008年発売の第4世代iPod nanoが16GBを採用してから、容量が増えていません。
iTunes Storeも高音質で容量の大きい「iTunes Plus」がデフォルトになったこともあり、ぜひ次のiPod nanoは、容量を増やしていただきたいです。

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