【豆知識】機能制限を使って、デフォルトのアプリケーションをホーム画面から削除する(iPhone/iPod touch/iPad)

iOSに最初から入っているアプリケーションは、フォルダにまとめることはできても、デバイスから削除することはできません
(ただしNewsstandはフォルダに入れられない)。
子どもに与えるデバイスのために、使える機能やアクセスできるコンテンツを制限する「機能制限」を使って、デフォルトのアプリのいくかをホーム画面から消すことができます。

「機能制限」は、設定 > 一般 の中にあります。
機能制限の設定

設定・解除には、専用のパスコードが必要なので、忘れないように気をつけてください。
機能制限の設定から、利用を許可するアプリケーションを変更することで、Safari、カメラ、iTunes、App Storeの4つを、ホーム画面から消すことができます。
機能制限の設定前 機能制限の設定後

iOS 6未満の場合は、デフォルトのYouTubeアプリも消去できます。

(情報はiOS 6時点のものです。)

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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