【豆知識】Siriのアラーム機能とタイマー機能を使い分ける

Siriのアラーム機能ガイド

Siriを使って、アラーム(目覚まし)やタイマーを設定することができます。
「○時に起こして」「○時間後に起こして」と命令すれば、アラームが設定されます。
「タイマーを○分セット」「タイマー○分」と伝えれば、タイマーが設定されます。

たとえば10分だけ仮眠をしたい時などは、アラームではなくタイマーを使うのがおすすめです。
Siriでアラームを設定するたびに、「時計」アプリのアラーム内に設定が残ってしまうためです。
Siriでアラームを設定する アラーム設定

10分仮眠するなら「タイマー10分」とだけ伝えれば、10分後にタイマーが鳴り、無駄な設定も残りません。
Siriでタイマーを設定する

ただしアラームの場合は、「スヌーズ」を使えるという目覚まし機能特有のメリットもあります。

(情報はiOS 6時点のものです。)

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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