【豆知識】iOS 6のマップの問題点を報告して、改善を促す

iOS 6のマップ
iOS 6の「マップ」アプリケーションには、iOS 5まで採用されていたGoogleマップに変わって、アップルが独自に開発した地図データが使用されています。
しかしアップル自身も認めているとおり、この地図データは完成度が低いもので、多くの誤りが見つけられます。
地図やルート案内に誤りを見つけたら、アプリケーション内からアップルに報告して、改善を促すことができます。

地図画面の右下をタップしてオプション画面を開き、その中にある「問題を報告」をタップします。
立てたピンの詳細画面にある、「問題を報告」ボタンからも可能です。
問題を報告 問題を報告

検索結果の問題や、位置が正しくないもの、経路が正しくないものなどをレポートできます。
問題を報告する画面 問題を報告する画面

間違った情報に対して、自分の知っている正確なデータを伝えることもできます。
問題を報告する画面 問題を報告する画面

(情報はiOS 6時点のものです。)

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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