【豆知識】アルバムジャケットにあわせて背景色・文字色が変わる、iTunes 11の「カスタムカラー」機能

iTunes 11でライブラリの音楽を「アルバム」表示している際に、ジャケット画像をクリックすると詳細情報が開きます。
iOSのホーム画面でフォルダを開くときの動きに似ています。
アルバムに含まれる楽曲が見られるほか、iTunes Storeでの同じアーティストの楽曲や、おすすめの曲を見られます。

iTunes 11

この詳細情報の背景色と文字色は、選択したアルバムにより変わります。
アルバムのジャケット(アートワーク)に使われている色をiTunesが解析して、アルバム画像の色と画面の色を揃えています。
スタイリッシュで統一感のある見栄えにする、インターフェースのデザインにこだわったアップルらしい機能です。

以下に一例を紹介します。
ジャケット画像から色を拾って、背景色と文字色、選択色を作っているのがわかります。

iTunes 11
iTunes 11
iTunes 11
iTunes 11
iTunes 11

音楽アルバムだけではなく、ムービーのプレビュー画像やジャケットにも適用されます。
iTunes 11

この機能は、表示がやや重たく感じる場合があります。
不要な場合は、設定でオフにすることもできます。
環境設定 > 一般 にある、「開いているアルバムやムービーなどにカスタムカラーを使用」のチェックを外します。
iTunes 11
設定をオフにすると、シンプルな色使いになり、右側のジャケットのイメージも表示されなくなります。
iTunes 11

(情報はiTunes 11時点のものです。)

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次