【豆知識】一台のパソコンに複数のiTunesライブラリを作って、家族で使い分ける

パソコンのiTunesは、音楽データやアプリなどのデータをひとつの「ライブラリ」として、まとめて管理しています。
iTunesの中に複数のライブラリを作って、切り替えて使うことができます。
一台のパソコンを家族で共有しているときなどに、自分専用のライブラリを作ることができて便利な方法です。

新しいライブラリを作るには、iTunesを一旦終了させてから、特定のキーを押しながら起動します。

  • Macの場合:optionキーを押しながら起動
  • Windowsの場合:shiftキーを押しながら起動

ダイアログで「ライブラリを作成」をクリックすると、新しいライブラリを作成できます。
iTunesライブラリを選択するダイアログ

別のライブラリに切り替えるには、iTunesを一旦終了する必要があります。
上記と同じキーを押しながらiTunesを立ち上げて、「ライブラリを選択」を選びます。
iTunesライブラリを選択するウインドウ

参考ページ(Apple – サポート)

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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