【編集後記】Jawbone UPをはじめました

Jawbone UP

「fitbit」の紛失と水没故障を経て、今度は「Jawbone UP」を使いはじめ、一週間経過しました。
この一週間、入浴時以外は、睡眠中も含めてほぼ付けっぱなしで生活しています。

クリップで衣服につける万歩計型の「fitbit」とは異なり、リストバンド型の「Jawbone UP」は、地肌に直接身に付けるものです。
最初はやはり邪魔に感じましたが、一週間使うと慣れてしまいました。
手首の感触から、時計をしていると勘違いして見てしまうことがよくありましたが、それもなくなりました。

管理用のiOSアプリは、友達の情報も時系列表示される「タイムライン」のような画面が基本になっています。
自分の健康管理のためのツールではありますが、SNSのような要素を前面に出すことで、モチベーションを維持して継続できるよう工夫されています。

日中の運動量だけではなく、睡眠時間も目標達成度が表示されます。
不健康な生活を送っている方は、生活スタイルを視覚化されて突きつけられることになり、改めるきっかけになるかもしれません。
運動も睡眠も目標達成できるようにがんばれば、健康増進できそうです。

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この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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