【編集後記】左手でも撮れるカメラをアップルは作れるか

独自のリング式シャッターボタン「PowerShot N」を、きのう触らせてもらいました。
確かにこれは右手でも左手でも同じように、シャッターを切ることができました。
世の中のカメラはほとんど、右手でホールドし、右手の指でシャッターを押すように作られています。
私は右利きなので不自由はありませんが、もし怪我などで右手が使えなくなったとしたら、デジカメでの写真撮影は難しくなるでしょう。

Macは左利きにもやさしい作りだという印象を持っていた私は、いつかアップルが左手でも撮れるカメラを開発してくれると期待していました。
しかしその期待を打ち砕かれる出来事がありました。
iOS 5.1でiPadのカメラのシャッターボタンが、それまでの画面下中央から、右側に移動したことです。

iPadのカメラ

iPhoneの「カメラ」アプリはどんな持ち方をしても、ホームボタンの脇にシャッターボタンが来るので、持ち方によっては左手でも撮影できます(iOS 6.1の時点)。
いっぽうiPadは本体をどう回しても、シャッターボタンが右側に位置します。
これは左利きのひとや、右手の不自由なひとを考慮していない設計です。
片手だけでiPadを持って写真撮影するのは現実的ではないですし、右利きの私にとっては撮影しやすくなりました。
しかし右手の不自由な人に、この仕様変更はどう影響するでしょうか?
せめて設定でボタン位置を変更できたり、ドラッグして移動できるようにしてもらいたいです。

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