【編集後記】スポーツ向けBluetoothイヤホン「JayBird BlueBuds X」激しく動いても外れない装着のコツ

JayBird BlueBuds X Bluetooth イヤホン

ランニングで使うために、スポーツ向けBluetoothイヤホン「JayBird BlueBuds X」を買ってみました。
リリース記事はこちら:米JayBirdのスポーツ向けBluetoothイヤホン「BlueBuds X」「Freedom Sprint」

3サイズのイヤーチップと、同じく3サイズのウイング型イヤークッションが付属し、自分の耳の形に合わせて選べます。
さらに装着方法も2通りあり、ふつうのイヤホンのようにコードを垂らす方法のほか、コードを耳の上に掛ける方式(いわゆる「Shure掛け」)でも身につけられます。

JayBird BlueBuds X Bluetooth イヤホン

Bluetoothを内蔵した大きめのユニットは耳に収まりにくく、自分に合った装着方法を探すのに苦労しました。
最終的に、イヤーチップはLサイズ、ウイング型イヤークッションは使わない、コードを耳の上に掛ける方式、に落ち着きました。
このパッケージ写真↓と同じ装着方法です。

JayBird BlueBuds X Bluetooth イヤホン

走っても頭を激しく振っても、イヤホンがズレたり外れたりしなくなりました。
コツは、コードの長さ調節用パーツを使って、頭の後ろを一直線に横切るくらい短くすることです。
3ボタン式リモコンも頭にくっつき、人差し指一本だけで押せるようになり、使いやすくなります。

JayBird BlueBuds X Bluetooth イヤホン

ただしこの装着方法は、イヤホンの左右を逆に付けることになり、当然ステレオの左右が入れ替わります。
実際には右ユニットを右、左ユニットを左のままでも問題なく装着できるので(イヤークッションを使わない場合だけかもしれないし、耳の形状にもよるかもしれません)、ステレオの左右にこだわる方も安心です。

私はカナル型(耳栓型)イヤホンのイヤーピースは、耳穴にフィットするスポンジ状のものが好きです。
スポンジ状ピースがイヤホンに付属しない場合は、complyに付け替えたりShure用のものを流用することが多いです。
この「JayBird BlueBuds X」に関しては、上記の方法で身につければしっかり耳に固定されたので、スポンジ状イヤーピースは必要ありませんでした。

激しく動いても外れにくく、ワイヤレスで快適なイヤホンが手に入り満足しています。
邪魔にならず音楽に没頭できるので、スポーツ時以外にもおすすめです。

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