【アップデート情報】iOS用のiWorkアプリ「Pages」「Numbers」「Keynote」がバージョン2.2に。編集されないように共有できる「表示のみ」機能などを搭載

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アップルがiOS用のiWorkアプリケーション「Pages」「Numbers」「Keynote」の、新バージョンを公開しています。
各アプリケーションとも、バージョン2.2にアップデートされています。

書類・スプレッドシート・プレゼンテーションを、ほかの人に見せたいけれど編集されたくないときに使える「表示のみ」機能が搭載されています。
書類・スプレッドシート・プレゼンテーションを、名前で検索できるようになっています。
操作性が改善されています。

各アプリケーションのMac版とiClouod版(ベータ版)も、同時にアップデートされています。

アップデートの詳細:Apple – Productivity Apps – What’s New(英語)

アプリケーションの詳細:Apple – 創造力と生産性のためのアプリケーション

【iをありがとうのニュース解説】
「表示のみ」機能は、iCloud経由でほかの人に見せる際に使用するものです。
「共有」メニューの中にある、「共有設定を表示」>「アクセス権」から、「編集を許可」か「表示のみ」を設定できます。
「表示のみ」にすると、自分だけが編集できるようになります。
「共有設定を表示」が表示されていない場合は、書類のリンクをメール送信するなどして、いちど共有する必要があります。
変更した共有設定は、すぐ反映されます。

表示のみの設定方法 表示のみの設定方法

iCloud経由で共有した書類をブラウザ上で閲覧・編集できる機能は、現在ベータ版として提供されています。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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