【豆知識】どのアプリがGPSを使っているか確認する

現在位置を確認するGPS機能は電池消費が大きく、使いすぎるとiPhoneの駆動時間が短くなります
どのアプリがGPS機能を使っているかを、設定から確認できます。

「設定」アプリの 「プライバシー」>「位置情報サービス」を選ぶと、GPSの使用状況が見られます。
最近どのアプリがGPSを利用したかが、矢じり型のアイコンで示されます。

位置情報サービスの設定 位置情報サービスの設定

この画面では、アプリごとやシステムの機能ごとに、位置情報の利用をオン/オフにもできます。
不要なアプリを終了したり、位置情報の利用をオフにすることで、電池消費を抑えられます。

「位置情報サービス」には、人工衛星を使ったGPSのほかに、モバイルデータ通信やWi-Fi、iBeaconを利用した位置情報の取得も含まれます。

公式サポート情報:iOS 7:位置情報サービスについて

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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