【編集後記】注目させたい部分にスポットライトを当てたような、操作説明画像の作り方(Photoshop使用)

Photoshopの画像処理

主に「豆知識」コーナーの操作説明で、上のような処理を施した画像を載せることがあります。
タップすべき場所などの注目させたい部分を、スポットライトが当たったように明るく加工しています
(実際には周りの方を暗くしている)。
この画像処理の方法を紹介します。

アプリのレビューなどでこういう操作説明画像を作るには、Evernote社の「Skitch」が人気のようですが、私はAdobe Photoshopを使っています。
ざっくり言うと、真っ黒のレイヤーを濃度50%で重ねて、注目させたい部分をくり抜いています。

1)画像を用意します。
ウェブにアップする大きさに、あらかじめリサイズやトリミングしておきます。
Photoshopの画像処理

2)上に新規レイヤーを作り(レイヤー1)、ブラックで塗りつぶします。
Photoshopの画像処理 Photoshopの画像処理

3)ブラックで塗りつぶしたレイヤーの「不透明度」を50%にします(数値はお好みで)。
Photoshopの画像処理 Photoshopの画像処理

4)注目させたい部分を、「長方形選択ツール」や「楕円形選択ツール」で、やや大きめに囲います。
Photoshopの画像処理

5)選択範囲 > 選択範囲の変更 > 境界をぼかす(shift + F6)を、ぼかしの半径10ピクセルで実行します(数値はお好みで)。
Photoshopの画像処理

6)deleteキー(あるいは 編集 > 消去)で選択範囲内を消せば、完成です。
Photoshopの画像処理 Photoshopの画像処理

ステップ2・3はアクション化し、ボタンひとつで適用されるようにしています。
書籍の一部を注目させるなど、様々な使い方ができます。
赤丸で囲ったり、蛍光ペンで線を引いたような処理よりも、雰囲気のいい画像を作れます。
Photoshopの画像処理

応用で、Adobe Illustratorで作った矢印形のパスでくり抜いてから、くり抜いたところにグラデーションをかけなおして、下のような画像も作っています。
(スクリーンショットの上に、右の画像を重ねている)
Photoshopの画像処理 Photoshopの画像処理

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