【編集後記】薄型化の限界を越えるには

厚さ7.5ミリ、重さ469gだった初代iPad Air。
登場時はそれでも、驚きの薄さと軽さでした。
それが新モデルiPad Air 2では、厚さ6.1ミリ、重さ437gと、さらに薄く・軽くなっています。
もちろん性能をアップ(かなりアップしてるらしいです)した上での薄型・軽量化です。

iPad Air 2

iPhoneやiPadは、同じデザインを2世代くらい使い回すのが恒例となっていますが、iPad Airはたった1年で、まったく新しい筐体になりました。
技術の進歩の早さには驚かされますね。
こんなに薄くて、どこにも線が繋がれていないディスプレイは、ちょっと前までならSFに描かれる空想の機械と思われたに違いありません。
いまは厚ぼったく見えるApple Watchも、世代を経ればどんどん薄型化されていくことでしょう。

iPad Air 2の厚さ6.1ミリは、iPhoneよりも薄い第5世代iPod touchと同じ厚さです。
iPhoneやiPad、iPodは、はたしてどこまで薄くなるでしょうか。

厚さ5.4ミリのiPod nanoが、ヘッドホン端子が収まるギリギリの厚みなので、薄さの限界に見えます。
第7世代iPod nano
しかし、もしもアップルが3.5ミリステレオミニ端子を廃止して、BluetoothヘッドセットやLightning接続ヘッドホンに移行するなら、さらなる薄型化が見込めます。
アップルはレガシーなインターフェースを潔く切り捨ててしまうことがあるので、あり得ない話ではないと思います。

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