【豆知識】カメラアプリでセルフタイマー撮影する(iOS 8)

iOS 8の「カメラ」アプリには、セルフタイマー機能が搭載されています。

iOS 8のセルフタイマー撮影
▲ タイマーのアイコンをタップして、3秒か10秒を選択します。

iOS 8のセルフタイマー撮影
▲ シャッターボタンを押すとカウントダウンが始まります。
iPhoneの場合は、1秒間隔で背面のフラッシュライトが点滅します。
カウントダウン中にもう一度シャッターボタンを押すと、撮影をキャンセルできます。

iOS 8のセルフタイマー撮影
▲ バーストモードに対応するデバイス(iPhone 5s、6/6 Plus、iPad Air2)では、連写撮影されます。
セルフタイマー撮影では眼をつむってしまうことがよくありますが、連写された十数枚の中から、写りのよいものを選んで残せます。

セルフタイマーは、FaceTimeカメラでの自撮りでも利用できます。
FaceTimeカメラでの撮影時は、フラッシュライトは点滅しません。
FaceTimeカメラでの撮影時には、顔が認識されていると、カウントダウンの数字は角にちいさく表示されます。
カメラの設定で「グリッド」を表示している場合も同様に、数字は小さく表示されます。

セルフタイマーを使えるのは、「写真」と「スクエア」モードのみです。
動画を撮影する「ビデオ」「タイムラプス」「スローモーション」と、パノラマ撮影には、タイマー撮影モードはありません。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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