【コラム】Apple Watch Editionには、マグネット式充電ケースとLightningケーブルが付属する。ケースを使ってiPhoneの充電もできる?

Apple Watch Edition Magnetic charging case

Apple Watchの高級モデル「Apple Watch Edition」には、独自の付属品として「マグネット式充電ケース」と「Lightning – USBケーブル」が付属しています。
ほかの「Apple Watch Sport」「Apple Watch」と同じく、「マグネット式充電ケーブル」と「USB電源アダプタ」も同梱されています。

「マグネット式充電ケース」とは、箱に入れておくだけで充電ができる、クレードル状のものと思われます。
高級なApple Watch Editionを保管するのに、よく似合いそうです。
充電ケースについては製品スペックに記載されているだけで、全貌は明らかにされていません。

充電ケースはともかく、なぜLightningケーブルが付属するのでしょうか。
Lightning端子を搭載しているのはiPhone/iPad/iPodだけで、Apple Watchには対応していません。

Apple Watch Edition Magnetic charging case

もしかすると「マグネット式充電ケース」には汎用のUSB給電ポートを搭載し、付属のLightningケーブルを接続することで、iPhoneの充電にも使えるのかもしれません。
そうだとしたら、就寝時にApple WatchとiPhoneを同時に充電しておける、気の利いた仕掛けに思えます。

Apple Watch Edition Magnetic charging case

もうひとつ考えられるのは、「マグネット式充電ケース」への給電にLightningケーブルを使うということです。
充電ケースの外側にLightningのメス端子を搭載し、付属のLightningケーブルとUSB電源アダプタを使って、充電ケースへの給電を行います。
この場合のメリットとして、iPhone用に既に持っているケーブルと充電器などを、Apple Watchの充電にも使えることなどが考えられます。

iPhone 5s DockとiPhone 5c Dock

これまでiPhone/iPad/iPodの本体以外で、Lightningのメス端子を搭載したものに、iPhone 5s DockとiPhone 5c Dockがありました。
「マグネット式充電ケース」もiPhone用ドックと同様の役割を果たすクレードルなので、可能性は十分にあります。

真相は、はたしてどちらでしょうか?
それとも、Lightningケーブルはまったく違う使い方をするのでしょうか。
USB充電器に接続してiPhoneを充電するための、単なるおまけかもしれません。
いずれにしろ謎は近々解けるはずです。
Apple Watchは4月10日から展示・予約受付開始され、4月24日に発売されます。

2015年4月21日追記:Lightningケーブルは、充電ケースへの給電に使うのが正解でした。
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