【編集後記】iPhone対応補聴器は、Apple Watch以上の必需品となりうるウェアラブルデバイス

Made for iPhone補聴器 Halo

3月14日にApple Store札幌で開催されたイベント「Made for iPhone補聴器のご紹介」に参加してきました。
「Made for iPhone補聴器」とは、iPhoneとBluetooth経由で同期することで、様々な機能が利用できる補聴器です。

視覚や聴覚をサポートするアクセシビリティ機能のひとつとして、iOSはシステムレベルで補聴器に対応しています。
あなたの使っているiPhoneにも、設定 > 一般 > アクセシビリティ の中に、「補聴器」の設定があります。
イベントでは、スターキージャパン株式会社から発売されている補聴器「Halo」(ヘイロー)の、紹介とデモが行われました。

普通の補聴器と比較し、「Halo」にはどんな利便性があるのかというと、

1)アプリ上で設定を変えられる
周囲の状況に応じて、音量やバランスを専用アプリ上で設定変更できる。
2)iPhoneの内蔵マイクを利用できる
iPhoneのマイクで拾った音を、補聴器に飛ばせる。
1対1の会話では、相手にマイクとして持ってもらうことで、会話しやすくなる。
テレビのスピーカーの前にiPhoneを置けば、テレビの音が聞きやすくなる。
3)iPhoneのGPSを使い、場所により設定の自動変更ができる
たとえばレストラン内で聞きやすい設定をプリセットしておくと、同じレストランに来たときに、自動でその設定に切り替わる。
4)補聴器の場所を探せる
Bluetoothの電波受信レベルを感知し、見失った補聴器までの距離が分かり、探す手がかりになる。
また、最後にBluetooth接続の途切れた場所を、地図上に表示できる。
5)Bluetoothヘッドセットとして使える
音楽の再生や、ハンズフリー通話など、Bluetoothヘッドセットとして使える。
両耳に身につければ、ステレオでも音楽を聞ける。

という、「スマート補聴器」と呼ぶにふさわしい機能を備えています。
補聴器とiPhoneを組み合わせることで、これまでにないパワフルな機能が実現されていました。
機能については、下の動画がわかりやすいです(2分24秒)。

実際に身につけて試させてもらったのですが、非常に軽く、ストレスを感じません。
見た目も、身につけていることがほとんど目立ちません。
ウェアラブルデバイスとしては、Apple Watch以上に、ひとの役に立ちそうに思えました。
私もいずれ補聴器が必要になったら、「Made for iPhone補聴器」を必ず選ぶつもりです。

アップルの公式サイト:Apple – アクセシビリティ – iOS – 補聴器

Haloの公式サイト:スターキージャパン|補聴器Halo

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