【編集後記】Apple Watchはまだ見ぬ可能性を秘めている

Apple Watchの展示

4月24日(金)のApple Watch発売が、いよいよ迫ってきました。
手放せなくなる必需品になる人もいれば、必要性を感じず使わなくなる場合もあるでしょう。

Apple Watchはアップルサイトで喧伝されているとおり、活動量を計測して健康増進に役立てたり、メールや電話など小さなiPhoneのように使うことができます。
それが自分の役に立つのか、わからない方も多いと思います。
「腕時計はもう使っていないから」という理由で、Apple Watchはいらないという意見も目にします。
私はApple Watchは、いまアップルが提案しているような使い方には収まらない、無限の可能性を秘めていると思っています。

iPhoneやiPadと同じく、Apple Watchはインターフェースのほとんどがタッチスクリーンで占められたデバイスです。
iPhoneやiPadはご存知のとおり、アプリケーション次第で様々なものに化けられる魔法の板のような道具で、活用法は十人十色です。
Apple Watchも自分でアプリを入れられるので、ひとそれぞれの便利な使い方ができるはずです。
小さな画面ではありますが、何にでも化けられる魔法の道具が、これからは私たちの手首の上にあるのです。

iPhone 3G

iPhoneだって出始めの頃は、世間では「iPod機能付き携帯電話」として認識されていました。
iPhoneがそんな単純なものではないことは、いまでは広く知られています。
Apple Watchも今はまだ誰も気がついてない、思わぬ便利な使い方が現れることでしょう。
Apple Watchの未来がとても楽しみです。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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