【ニュース】Apple Watchのデジタルクラウンが動かなくなった場合の対処法を解説する、公式サポート情報公開。水洗いでホコリ・ごみを取り除く

Apple Watchのデジタルクラウン

アップルが公式サポート情報「Apple Watch のデジタルクラウンに問題がある場合」を公開しています。
Apple Watchのデジタルクラウンが、回らなかったり、押せなくなった場合の対処法が解説されています。

デジタルクラウンが動かないのは埃・ゴミのつまりが原因と考えられるとして、水で洗う方法が紹介されています。
デジタルクラウンを操作してもApple Watchが反応しない場合の、再起動・強制再起動の方法も掲載されています。

Apple Watch のデジタルクラウンに問題がある場合 – Apple サポート

目次

ニュース解説

回転と押下ができるデジタルクラウンは、汚れによって動かしにくくなる場合があるようです。
アップルによると、Apple Watchは「IPX7」規格に準拠した耐水性能があるものの、「防水性能は無い」とされています。
エクササイズ中、雨の中、手を洗う時には身につけたままでいられるものの、Apple Watchを水に浸すことは推奨されていません。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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