【豆知識】Apple WatchとiPhoneの機内モード切り換えは、オフにするとき(飛行機を降りるとき)には連動しない

iPhoneとApple Watchは、機内モードへの切り換えの連動機能を搭載しています。

iPhoneから機内モードへの切り換え
▲ iPhoneを機内モードにすると、連動してApple Watchも機内モードになります。

Apple Watchから機内モードへの切り換え
▲ Apple Watchを操作して機内モードにしても、iPhoneも自動で切り替わります。

機内モードを反映させる設定
▲ この機能を使うには、iPhoneの「Apple Watch」アプリで、
マイウォッチ > 機内モード > iPhoneを反映
がオンになっている必要があります。

ただし機内モードをオフにする(電波を使える状態にする)ときには、この連動機能は働きません。

Apple Watchの機内モードをオフにする
▲ Apple Watchを操作して機内モードオフにしても、iPhoneは機内モードのままです。

iPhoneの機内モードをオフにする
▲ 同じくiPhoneで操作しても、Apple Watchの設定は切り替わりません。

これは電波をオフにしている機器に対して、無線通信でのアクセスができないためです。
飛行機の到着時・着陸時には、iPhoneとApple Watchの両方で、機内モードをオフにする操作が必要です。

Apple Watchの機内モードは、Apple Watchの「設定」アプリか、設定グランス(文字盤を上にスワイプ)で切り替えます。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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