【豆知識】Apple Watchはルート案内時に、右折か左折かを手首の叩き方で教えてくれる

Apple Watchのルート案内

「マップ」アプリでのルート案内(経路検索)時に、Apple Watchは右折と左折を、手首の叩き方を変えて教えてくれます。
Apple Watchのタップに気を配っていれば、画面を見なくても目的地にたどり着けます。
Apple Watchと同期しているiPhoneで、ルート案内・ナビ機能を使うときも動作します。

Apple Watchのルート案内 右折
この先を右折する場合は、連続ですばやく12回、手首をタップされます。
「トントントントントントントントン…」と感じます。

Apple Watchのルート案内 左折
左折する場合は、2回連続のタップが3回繰り返されます。
「トントン。トントン。トントン。」のように感じます。

Apple Watchのルート案内
最後の区間に入ったときにも振動し、目的地に到着したときにも、もう一度振動します。

Apple Watchが消音モードになっていなければ、曲がり角にきたことを音でも教えてくれます。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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