【豆知識】「Clips」アプリで、録画ボタンから指を離しても撮影できるようにする(フリーハンドで撮影する方法)

Clips

Apple純正のビデオ編集アプリ「Clips」は、既存のビデオを選択して取り込めるほか、アプリ内で新しいビデオを撮影できます。
通常は「録画ボタン」に触れている(長押ししている)間だけ撮影されて、指を離すと停止されます。
指を離しても録画する方法を紹介します。

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▲ 録画ボタンに触れると撮影が始まるので、指で押さえたままで左にスワイプすると、ボタンの中に鍵のアイコンが見えてきます。
これは録画状態のロックを表すものです。

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▲ アイコンがボタンの中央に来るまでスワイプすると、録画がロックされ、手を離すことができます。
自撮り棒や三脚なども使えるようになります。
録画を止めるには、ボタンをタップします。

公式サポート情報:Clips ヘルプ

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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