【ニュース】Apple公式サイトの「サプライヤー責任」ページが2018年版に更新(日本語版)

サプライヤー責任 – Apple

Apple公式サイトの「サプライヤー責任」ページが、2018年版に更新されています。
Appleが下請け工場の労働環境などについて、情報開示しているコンテンツです。

ウェブページよりも詳しい内容を掲載した、PDFの報告書も掲載されています(現在は英語版のみ)。
日本企業もリストアップされた「サプライヤーリスト」のPDFなども公開中です。

Appleによるサプライヤー責任年次進捗報告書の公開は、今回で12年目とのこと。
ニュースリリースでは、工場の様子を紹介する動画も見られます。

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ニュース解説

サプライヤー責任ページで「サプライヤーの水上ソーラープロジェクト、日本」として大きく紹介されている写真は、イビデン株式会社の水上太陽光発電システムと思われます。
イビデン社はApple製品用のパーツ生産を、すべて100%再生可能エネルギーで行うと、昨年Appleが発表しています。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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