【ニュース】Appleが「Shazam」を買収。音楽認識・曲名検索アプリ

Shazam

Appleが「Shazam」アプリケーションを買収したと発表しています。

「Shazam」は店舗やテレビなどで流れている音楽を聴かせると、曲名を検索・表示してくれるアプリケーションです。
全世界で10億回以上ダウンロードされ、毎日2,000万回、曲の認識が行なわれているとのこと。
Appleの買収により、近日中に広告が表示されずに利用可能になるとのこと。

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ニュース解説

Shazam

Shazamは以前からSiriに組み込まれており、「この曲は?」と尋ねることで、アプリを経由せずに利用できました。
有料版の「Shazam Encore」の扱いがどうかるかは不明です。
Android版もありますが、Appleに買収されたからといって、無くなることはないでしょう。

同様の機能のアプリに「SoundHound」があります。
SoundHoundはShazamと違い、自分で歌う鼻歌なども認識してくれます。

App Storeで紹介されたShazamのストーリーはこちら。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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