【ニュース】Apple Musicがコンテンツをブラックアウトし、ブラックコミュニティへの連帯を表明。米音楽業界によるBlack Out Tuesdayに合わせて

#TheShowMustBePaused #BlackLivesMatter と白文字で書かれた黒いバナー

Apple MusicとiTunes Storeが、6月2日(火)の「Black Out Tuesday」に合わせて、コンテンツをブラックアウトしています。
「Black Out Tuesday」はジョージ・フロイド の事件を受けて、米国の音楽業界が連携して企画したものです。

参考

Apple Musicのスクリーンショット

Apple Musicでは「見つける」タブと「Radio」タブ内が、

#TheShowMustBePaused #BlackLivesMatter

と書かれた黒塗りのバナーで埋められています。
バナーはBeats 1の特集番組にリンクされています。

For Us, By Us」と題されたプレイリストも公開されています。

iTunes Storeのスクリーンショット

iTunes Storeの「ミュージック」タブも、同じバナーだけになっています。

Apple Musicのスクリーンショット

追記:Apple MusicのFor youタブも含めて、企画のアナウンスに変わっています。
「Listen Together」のボタンをタップすると、Beats 1 Radioの特集番組が再生されます。
自分の聴きたい曲には、「ライブラリ」または「検索」からアクセスできます。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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