【アップデート】Mac用映像編集ソフト「Final Cut Pro X」がリモート編集作業の機能強化

Final Cut Pro X

Appleが「Final Cut Pro X」の新バージョンを公開しています。
「Final Cut Pro X」はMac用の、プロ向け映像編集ソフトです。

プレスリリース:Final Cut Pro X、アップデートによりワークフローを大幅に強化 – Apple (日本)

Final Cut Pro X

新バージョン10.4.9で、リモート作業のための機能が強化されています。
プロキシメディアの作成・管理方法が向上し、高解像度ファイルを使ったリモート作業が簡素化されています。

Final Cut Pro X

SNS向けに、正方形や縦型に自動トリミングする機能が搭載されています。

「Final Cut Pro X」はMac App Storeで販売中です。
価格は36,800円です。
90日間無料で試用できる、フリートライアル版も公開中です。

Motion/Compressor

関連アプリケーションの「Motion」(バージョン5.4.6)、「Compressor」(バージョン4.4.7)も同時にアップデートされています。
価格は各6,100円です。

教育機関向けPro Appバンドル」なら、5本のアプケーションのセットが税別21,818円で購入できます。

目次

ニュース解説

リモートでの業務が増えた現況をうけて、遠隔での共同作業をしやすくするアップデートです。
SNS向けの正方形・縦型へのトリミングもしやすくなっています。
Apple公式の、縦型のプロモーション動画も今月に公開されました。

あわせて読みたい
【ニュース】iPhoneで縦向き撮影した公式ショートフィルム「バーティカルシネマ」公開。「ラ・ラ・ラン... Apple公式YouTubeチャンネルで、「Shot on iPhone by Academy Award® Winner Damien Chazelle – Vertical Cinema」と題したビデオが公開されています。 iPhone 11 Proを...

関連記事:【ニュース】iPhoneで縦向き撮影した公式ショートフィルム「バーティカルシネマ」公開。「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼルが監督

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

目次