【ニュース】iPhone/Apple WatchのApple PayでPASMOが利用可能に

Apple PayのPASMO

PASMOがApple Payに対応しています。

Apple PayのPASMO

iPhone/Apple WatchのWalletに、「交通系ICカード」として追加できます。
Suicaと同様に、所有しているカードから転送するほか、新規発行ができます。
専用アプリを使えば、通勤定期券の新規購入もできます。

対応するデバイスは、以下のiPhoneとApple Watchです。

  • iOS 14.0以降がインストールされたiPhone 8以降
  • watchOS 7.0がインストールされたApple Watch Series 3以降

公式サイト

専用アプリ


PASMOアプリ

Apple公式サポート情報

目次

ニュース解説

ソフトウェア・アップデートが必要と予想していましたが、iOS 14.0/watchOS 7.0でもPASMOを入れられるようになっています。
Suicaとほぼ同じ使い勝手で、Apple PayでPASMOを利用できます。
エクスプレスカードに設定できたり、チャージ上限額が2万円までなのも、Suciaと同じです。
PASMOを利用するには、Apple IDに2ファクタ認証が設定されている必要があります。3

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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