【ニュース】Apple公式サイトの「アクセシビリティ」ページが更新(2020)

円の中で人が両手足を広げた、アクセシビリティのアイコン

Apple公式サイトの「アクセシビリティ」ページが、2018年版に更新されています。
Apple製品・ソフトウェアに搭載されている、障害者を支援するアクセシビリティ機能を紹介するページです。

公式サイト:アクセシビリティ – Apple

アクセシビリティページのスクリーンショット

新しくなったコンテンツでは、「主な機能」と「視覚」「聴覚」「認知」の4つのページに分けられています。
VoiceOverや音声コントロール、サウンド認識などの機能ごとに、利用できるデバイスが紹介されています。

目次

ニュース解説

12月3日の「国際障害者デー」(International Day of Persons with Disabilities)に合わせて更新されたものです。
日本では12月3日〜9日が「障害者週間」に定められています。
Apple公式Instagramでは、障害をもつフォトグラファーのJordan Nicholson氏による写真がアップされています。

例年だと5月のGlobal Accessibility Awareness Dayに合わせて更新されてきました。
今年は感染症の流行のために更新できなかったのかもしれません。
毎年6月のアースデイに合わせて更新される「環境」ページも、今年は7月の更新でした。

従来のデバイス別にアクセシビリティ機能を紹介するページも、記事投稿時はまだ残っていますが、消える可能性があります。

アクセシビリティ – iPhone – Apple

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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