【豆知識】「探す」機能に対応しているのは、新しい「MagSafe対応iPhoneレザーウォレット」だけ。NFCチップ内蔵によるデメリットも

MagSafe対応iPhoneレザーウォレット

2021年9月に発売された「MagSafe対応iPhoneレザーウォレット」の新色5色は、Appleの「探す」サービスに対応しています。
iPhoneから外れた場所を記録し、地図上で確認できます。
以前に販売されていた5色は、「探す」には対応していません。

MagSafe対応iPhoneレザーウォレットって何?

MagSafe対応iPhoneレザーウォレット

MagSafeシステムを搭載したiPhoneの背面に、マグネットでくっつけられるカードケースです。
iPhone 12/12 Proシリーズと、iPhone 13/13 Proシリーズに対応しています。
カードを1〜3収納できます。

最初は2020年10月に4色で発売されました。
2021年4月には、春の新色としてアリゾナが追加されています。
2021年9月に「探す」対応へのモデルチェンジと同時に、カラーバリエーションも刷新されました。

「探す」に対応しているモデル

2021年9月以降に発売されたものが、「探す」に対応しています。
以下の5色があります。(カッコ内は型番)

新しいMagSafe対応iPhoneレザーウォレット
  • ゴールデンブラウン(MM0Q3FE/A)
  • ダークチェリー(MM0T3FE/A)
  • ウィステリア(MM0W3FE/A)
  • セコイアグリーン(MM0X3FE/A)
  • ミッドナイト(MM0Y3FE/A)

「探す」に対応していない旧モデル

それ以前に発売された古いタイプは、「探す」には対応していません。
以下の5色がそうです。

古いMagSafe対応iPhoneレザーウォレット
  • ブラック(MHLR3FE/A)
  • サドルブラウン(MHLT3FE/A)
  • バルティックブルー(MHLQ3FE/A)
  • カリフォルニアポピー(MHLP3FE/A)
  • アリゾナ(MK0E3FE/A)

対応モデルも非対応モデルも、同じ製品名で販売されています。
「探す」対応と非対応を、色以外の外観から見分けることはできません。
ミッドナイトとブラックなど、似ている色もあるので注意してください。
対応モデルは、MagSafe搭載iPhoneにくっつけたときに、画面に設定の案内が表示されます。

「探す」対応モデルの、メリットとデメリット

MagSafe対応iPhoneレザーウォレット

「探す」サービスに対応したことで、iPhoneから外れた場所を、地図上で確認できます。
レザーウォレットは磁力でくっついているだけなので、知らないうちに外れてしまうことがあります。
その外れた場所を、iPhoneが記録してくれています。

「探す」対応のために、新しいモデルにはNFC(近距離無線通信)チップを内蔵しています。
NFCチップを内蔵したことによる、デメリットも生まれています。
NFCチップを利用するホテルのカードキーなどが、レザーウォレットに収納したままでは使えなくなりました。
カードのNFC機能を利用するには、レザーウォレットから取り出す必要があります。

公式サポート情報

MagSafe対応iPhoneレザーウォレットの詳細・販売ページ:Apple公式サイト

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