【豆知識】Apple初売りセールでもらったギフトカードの代金が請求されているのはなぜ? そのぶん商品代金が値引きされています

Apple Gift Cardと寅年限定AirTag

年始に実施されたAppleの初売りイベントでは、対象商品を買うとギフトカードが贈られました。
しかしオンラインで購入して送られてくる明細書では、ギフトカード分の代金が請求されています。
「無料プレゼントじゃなかったの?」と不安になるかもしれませんが、買わされているわけではないので安心してください。
購入した商品が値引きされて、ギフトカードは実質無料になっています。

キャンペーンの仕組み

Appleでは初売りキャンペーンの内容について、「2022年Appleの初売りお申し込み条件」で以下のように説明しています。

キャンペーン期間中にapple.com/jp/またはApple Store Appで対象製品を購入されたお客様は、対象製品に対するキャンペーン製品(以下の通り、購入製品に応じて異なります)と同額のApple Gift Cardの購入により、対象製品の購入価格に対してキャンペーン製品相当額の割引をお受けいただけます。

言い換えると、
「初売りイベントの対象商品と、ギフトカードを一緒に買うと、ギフトカード分を商品代金から値引きします」
ということです。

どういうこと?

一例として、AirPods(第2世代)を購入した場合で解説します。

AirPodsを買った場合の図

AirPods(第2世代)は16,800円で、初売りで買うと3,000円分のギフトカードがもらえました。

実際には、以下のような会計処理が行われています。

AirPodsを買った場合の図
  • AirPodsの代金から3,000円値引き
  • 3,000円のギフトカードを、自分宛に購入

請求金額はAirPodsの価格と同額となり、ギフトカードは無料でもらえたことになります。

実店舗のApple Storeで買った場合は?

実店舗のApple Storeで購入した場合は、このような複雑な会計処理は行われません。
ギフトカードがプレゼントされるだけです。
「初売り条件」でも、
“日本の直営店のApple Storeで対象製品を購入されたお客様は、追加の費用を支払うことなくキャンペーン製品をお受け取りいただけます”
と明記されています。

それでも疑問や問題がある場合は

注文番号を用意して、Apple Online Storeカスタマーサービスに問い合わせてください。
購入時のメールや、ご注文状況ページで確認できます。

公式サイト:ご利用ガイド – Apple

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