【ニュース】AirTagを使った迷惑な追跡に関する声明をAppleが発表。今後のアップデートで見つけやすさなどを改善予定

AirTag

Appleが「AirTagと不要な追跡に関するアップデート」と題した声明を発表しています。

公式サイト:AirTagと不要な追跡に関するアップデート – Apple

AirTag

AirTagには悪用防止のための警告機能も搭載されています。
それでも悪用される場合があるとのこと。
警察・法執行機関の要請により、AirTagとペアリングされたアカウントの情報を提供することがあり、犯人の発見に成功しているとされています。

AirTagと「探す」ネットワークのさらなる改善のためとして、新たに以下の対策・アップデートが発表されています。

また今年後半に検討されているアップデートとして、以下の機能が明かされています。

  • 不明なAirTagを「正確な場所を見つける」で探せるように。iPhone 11/12/13が対応
  • 不明なAirTagが一緒に移動している場合の、デバイスの通知に音を追加
  • 不要な追跡の警告を改善し、より早く通知されるように
  • 不明なAirTagをより早く発見できるよう、音を修正。より大きな音を鳴らすようになる予定
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ニュース解説

AirTagには発売当初からストーカー防止機能が搭載されていますが、より悪用されにくくするアップデートの予告です。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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