【ニュース】Appleがサプライヤー従業員育成基金を設立。公式サイトの「サプライヤー責任」ページも2022年版に更新

サプライヤー責任

Appleが「サプライヤー従業員育成基金」の設立を発表しています。

労働者の写真

サプライヤー(供給業者)従業員の育成と権利保護を目的とした、5,000万ドルの基金です。
サプライヤー従業員が、プログラミングやロボット工学などの学習に参加できるよう支援されます。
労働者の権利に関する知識向上を目的に、国際連合機関とも提携されます。

プレスリリース:Apple、5,000万ドルのサプライヤー従業員育成基金を設立 – Apple

Supplier Responsibilityページ

発表に合わせてApple公式サイトの「Supplier Responsibility(サプライヤー責任)」ページが、2022年版に更新されています。
Appleが下請け工場の労働環境などについて、情報開示しているコンテンツです。

公式サイト:Supplier Responsibility – Apple

目次

ニュース解説

プレスリリースからは日本語版ページ「サプライヤー責任」にリンクされていますが、日本語版はまだ2022年版になっていません。
公式サイトでは日本企業もリストアップされた「Supplier List」なども公開中です。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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