【編集後記】Appleのコンテンツ配信サービス各種で、ウクライナ支援の寄付を募集中。過去に例のない大々的な告知展開

Apple Musicでの募金の告知バナー

Appleは「ウクライナ危機によって影響を受けている家族」への支援を目的とした、募金の受付を行っています。

ウクライナ危機によって影響を受けている家族への寄付

【ニュース】Appleがウクライナ危機によって影響を受けている家族への募金の受付開始。iTunes Storeの決済方法でUNICEFへの寄付が可能

2022年3月5日

関連記事:Appleがウクライナ危機によって影響を受けている家族への募金の受付開始。iTunes Storeの決済方法でUNICEFへの寄付が可能

Apple IDに登録している決済方法を使って、簡単にUNICEFに寄付ができます。
ただしApple Gift CardやiTunes Cardでチャージした「Appleアカウント残高」は、寄付には使えません。

このシステムを使った募金受付は、10年以上も前から行われています。
東日本大震災や熊本地震の際にも、世界で寄付が募られました。
これまでは自然災害の被災者の支援と、(RED)への寄付が目的に行われていました。
紛争・戦争を要因としたものは、今回がはじめてです。

ハリケーン「マシュー」被災者支援の告知バナー

過去の企画では、公式サイトのトップページや、iTunes Storeのバナーで、小さくアナウンスされているだけでした。
今回はAppleのコンテンツ配信サービス各種で、大きく扱われています。

特に目立つのはApple Musicです。
「見つける」の上部のバナーがすべて、この告知で埋められています。

寄付受付バナー

Apple Music以外のサービスでも、以下のように展開されています。
記録を兼ねて載せておきます。

募金の告知

▲ App Store

募金の告知

▲ Apple Podcast

募金の告知

▲ Apple TV(ストア)

募金の告知

▲ Apple TV(今すぐ観る)

募金の告知

▲ Apple Books Store

募金の告知

▲ iTunes Store(ミュージック)

募金の告知

▲ iTunes Store(映画)

以上です。
Appleがいかに今回の危機を問題視しているか、うかがえます。
数日後に開催される2022年3月の発表イベントでも、ティム・クックCEOから何かコメントがあることでしょう。

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