【ニュース】下取りサービス「Apple Trade In」が対象年齢を引き下げ。18歳以上から利用可能に

Apple Trade In

Appleの下取りサービス「Apple Trade In」の対象年齢が引き下げられています。
これまでは20歳以上が対象だったのが、18歳以上から利用できるようになっています。

Apple Trade Inの対象年齢の記載

Apple Trade Inは、Apple製品や他社製スマートフォンを対象とした、Apple公式の下取りサービスです。
デバイスを下取りに出すと、金額分のApple Gift Cardがもらえます。
iPhoneの買い替え時に利用すれば、差額で新しいiPhoneを購入できます。

サービス詳細:Apple Trade In – Apple

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ニュース解説

2022年4月の民法改正で、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたのを受けての変更です。

Appleの下取りサービスは、かつては「Apple Renewプログラム」という名前でした。
2018年4月に「Apple GiveBack」に改称され、わずか1年後の2019年4月には「Apple Trade In」に変わりました。

下取りの査定は、Appleのパートナー会社Likewizeにより行われます。
LikewizeはBrightstar社が改名したものです。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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