【ニュース】Apple Storeのキッズ向けワークショップ「サマーキャンプ」6月24日から開催。自宅で取り組める「フィールドガイド」も配布

サマーキャンプのイメージイラスト

Appleが「サマーキャンプ」の参加受付を開始しています。

Apple Store店頭で催される、8歳〜12歳までを対象とした子供向けワークショップです。
Apple Store各店で、8月31日までの毎週開催されます。

サマーキャンプ

2022年は「アートラボ:家族で楽しむコミックアドベンチャー」と題して、iPadを使ったコミックブック作りを体験できます。
地球を守るヒーローのストーリーを考えたら、Apple Storeの外に出て写真を撮影します。
写真に絵や吹き出し、ステッカーを追加して、物語に仕上げます。
iPadとApple Pencilが貸し出されます。

2時間のセッションです。
保護者の同席が必要です。
参加した子供には、オリジナルTシャツと修了証書が贈られます。

6月24日(金)から、以下のApple Storeで開催されます。
公式サイトから参加予約ができます。

キャンプフィールドガイド

また自分で取り組めるアクティビティを収録した「キャンプフィールドガイド」も公開されています。
iPadを使って家族で取り組める20のアクティビティが、「コーディング」「音楽」「アート&デザイン」「写真」のジャンル別に掲載されています。
公式サイトからダウンロードして、Keynoteアプリで閲覧できます。

公式サイト:Today at Apple – サマーキャンプ – Apple

目次

ニュース解説

App Store店内での「サマーキャンプ」開催は、2019年以来2年ぶりです。
2020年は「ホームキャンプ」としてオンラインで開催されました。
2021年はそれすら実施されませんでしたが、「キッズのためのクリエイティブなアクティビティ30」PDFが公開されました。

夏休みに開催されるのが恒例ですが、今年は世界各地で6月〜8月に実施されます。
従来のサマーキャンプとは、申し込み方法が違います。
Today at Appleのセッションと同じく、公式サイトやApple Storeアプリで参加登録します。
例年は複数のプログラムから選べましたが、今回はひとつだけです。

Apple Campの開催は、今年で20周年とのこと。
日本にApple Storeができるよりも前から実施されています。

プレスリリース:Apple invites families to create and learn together during Apple Camp – Apple

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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