「窓際のスパイ」のジャック・ロウデンが主演する新作ドラマシリーズ「ベルリン・ノワール」Apple TV+向けに製作決定

Berlin Noir

Apple TV+が新作ドラマシリーズ「Berlin Noir」の製作を発表しています。

Philip Kerr(フィリップ・カー)によるベストセラー犯罪小説を映像化するものです。
1928年のドイツを舞台に、連続殺人事件を捜査する新米刑事を描きます。

Apple TV+のドラマシリーズ「窓際のスパイ」に、もうひとりの主役リヴァー・カートライト役で出演している、ジャック・ロウデンが主演します。

「窓際のスパイ」のジャック・ロウデン

(▲ 画像は「窓際のスパイ」より)

配信開始時期などは明かされていません。

Apple TV+

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ニュース解説

Berlin Noir

原作本「Berlin Noir」は、「March Violets」「The Pale Criminal」「A German Requiem」の三部作を1冊にまとめたものです。
それぞれ東江一紀の翻訳で、「偽りの街」「砕かれた夜」「ベルリン・レクイエム」として邦訳版が出版されています。

ジャック・ロウデンがゲイリー・オールドマンと共演する「窓際のスパイ」は、9月24日からシーズン5の配信がスタートします。
すでにシーズン7まで制作されることが決定しています。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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