Apple公式サイトで新しいコンテンツ「公共機関」公開。東京メトロなど、世界の公共機関での導入事例を紹介

Appleの「公共機関」ページの東京メトロの紹介

Apple公式サイトで新しいコンテンツ「公共機関」が、2025年10月から公開されています。

世界の公共機関での、Apple製品の導入事例を紹介するものです。

公共機関

「概要」「リソース」「導入事例」の3ページ構成です。

「リソース」ではApple製品のセキュリティ機能や、アクセシビリティ機能、導入サポートなどが紹介されています。

公共機関

「導入事例」では5か国の電力会社と鉄道、病院、救命サービスでの事例が、「ストーリー」としてビデオ付きで掲載されています。

東京メトロ

日本の東京メトロのiPadとiPhoneの活用事例も、2026年1月から追加で公開されています。

公開ページ:公共機関 – Apple

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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