M4チップを搭載した新しいiPad Air発表。3月4日(水)午後11:15予約開始、11日(水)発売

iPad Air(M4)

Appleが「iPad Air(M4)」を発表しています。

3月4日(水)午後11時15分から、Apple公式サイトで予約受付が始まります。
3月11日(水)に販売開始されます。

iPad Air(M4)

  • 価格はM3モデルと変わらず、より高性能のM4チップと、より大容量のメモリを搭載
  • 以前より50パーセント大きいユニファイドシステムメモリを搭載
  • M3搭載のiPad Airよりも最大30パーセント高速。M1搭載のiPad Airよりも最大2.3倍高速
  • 新たにWi-Fi 7に対応
  • 11インチと13インチの2サイズ
  • それぞれにWi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデル
  • M2/M3モデルと同じ、ブルー、パープル、スターライト、スペースグレイの、4色のカラーバリエーション
  • M2/M3モデルと同じ、128GB、256GB、512GB、1TBの、4種類の容量

iPad Air(M4)

価格(M2/M3モデルと同じ)

  • 11インチ Wi-Fiモデル
    • 128GB:税込98,800円
    • 256GB:税込114,800円
    • 512GB:税込150,800円
    • 1TB:税込186,800円
  • 11インチ Wi-Fi + Cellularモデル
    • 128GB:税込124,800円
    • 256GB:税込140,800円
    • 512GB:税込176,800円
    • 1TB:税込212,800円
  • 13インチ Wi-Fiモデル
    • 128GB:税込128,800円
    • 256GB:税込144,800円
    • 512GB:税込180,800円
    • 1TB:税込216,800円
  • 13インチ Wi-Fi + Cellularモデル
    • 128GB:税込154,800円
    • 256GB:税込170,800円
    • 512GB:税込206,800円
    • 1TB:税込242,800円
目次

iPad Air(M4)に対応するアクセサリ

iPad Air(M4)は、M2、M3モデルと大きさ・形が変わっていません。
対応する純正アクセサリ各種には互換性があり、従来モデルで使っていたものを引き続き使用できます。

iPad Air(M4)用Magic Keyboard

Magic Keyboardは、日本語、英語(US)、韓国語、スペイン語(スペイン)、中国語(拼音)、中国語(注音)の、6種類のキー配列です。
M3発売時に廃止されたブラックが復活し、ホワイトと合わせて2色のカラーバリエーションになっています。

Apple PencilやSmart Folioは、M2/M4モデルと同じものが対応しています。
Smart Folioは引き続き、ライトバイオレット、チャコールグレイ、セージ、デニムの、4色のカラーバリエーションです。

ニュース解説

2025年3月に発売されたM3モデルから、1年でのモデルチェンジです。
今回も価格や大きさは据え置きで、処理性能が向上しています。

▼ プロモーション動画(1分9秒)

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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