【豆知識】「コンパス」アプリに搭載された水準器機能で、傾き・角度をはかる(iOS 7)

コンパスアプリの水準器

iPhoneに内蔵されている「コンパス」アプリには、傾き・角度をはかれる水準器(水平器)の機能が搭載されています。
コンパスの画面を、ページを切り替えるように左にフリックすると、水準器に変わります。
額縁の傾きを直したり、デスクの足の高さ調節などに利用できます。

コンパスアプリの水準器 コンパスアプリの水準器 コンパスアプリの水準器

iPhoneを縦向きに立てた状態、横向きに立てた状態、水平に寝かせた状態の、3通りで機能します。
傾きがゼロ(水平)だと、画面が緑色に変わります。

コンパスアプリの水準器

水準器の画面をタップすると、その時の傾きが赤色で記録されます。
その傾きを基準にして、はかることができます。
もう一度画面をタップすると、記録した傾きが解除されます。

水準器は、iOS 7から新たに搭載された機能です。
iOS 6や、コンパスアプリの無いiPad/iPod touchでは利用できません。
iPhoneに内蔵されたセンサーを利用したオマケ機能のようなもので、数値は参考程度にするのがいいでしょう。
正確に測るには、JIS規格の水準器を利用してください。

(情報はiOS 7.1時点のものです)

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

目次